人生から逃げてもいい理由

人生は逃げたっていい。

最後はウソップみたいに勝てばいい。

ウソップってすぐ逃げますよね。

でもなんやかんやで、最後は敵に勝ちます。

多くの人が、努力しても、人生がうまくいかないという状況に陥っています。

日本人は、勤勉でまじめです。
なのに人生が思い通りにならないストレスを抱えて生きてます。

その原因はとにかくあらゆることから、

「逃げてはいけない」

と思い込んでいるからです。

”我慢して頑張るのが偉い”

そう思ってました。

今も、世の中では根強いですし、
昔から親や先生にそう教え込まれますよね。

親や先生も、
そのまた親や先生にそう教え込まれています。

逃げることに対して、

後ろめたさを感じたり、良くないことをした感覚になります。

その思考が原因で、
辛いことしんどいことから逃れられなくて、
人生を棒にふる人だっています。

でもそれは払拭するべきだと考えましょう。

なぜかというと、

逃げた後成功する事はよくあることです。

小学生の頃に、毎日嫌というほど何かスポーツの練習を続けて、

中学生で別のスポーツに変えてみました。

そこではしっかりと活躍する事ができ、

スッキリと卒業することが出来たり…

 

「努力は裏切らない

っていう言葉は不正確だ。

正しい場所で

正しい方向で

十分な量なされた努力は

裏切らない。

自分が勝てる場所で努力しなきゃ。」

逃げるという言い方が引っかかる人は

“努力する方向を変える”

とでも言い換えればいいと思います。

辛いことでも頑張って結果を出す。

それも大変素晴らしいことです。

でも、時間がすごくかかるし非効率的とも言えます。

なんせ、辛いです。

時間には限りがあります。

有効に使った方がいいでしょう。

でも逃げるからには、

逃げた先では絶対に結果を出す。

逃げても、次で勝てばいい。

逃げて、逃げた先で頑張らないのは、
それは本当に負犬になります。

賢く逃げないとだめです。

なぜ逃げると結果がでるのか?

現実から逃げた自分が悔しくて
その悔しさがバネになって、
その悔しさを次やることにぶつけるから、
結果がでるんだと思います。

逃げるのも勇気が必要です。

逃げることは決して、

”ネガティブなことじゃない”

上手く使えば、人生を好転させられます。

“上手く逃げること”

それが人生をより良くするコツだと思います。